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help RSS 第三の耳 サード・イアー・バンド 民族音楽系

<<   作成日時 : 2009/03/02 23:11   >>

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パーカッションの音が好きなんすよね
中近東やインド、アフリカっぽい民族音楽系のプログレなんかを

先ずはイギリスのTHIRD EAR BAND サード・イアー・バンド

★THIRD EAR BAND
☆サード・イアー・バンド

ALCHEMY
錬金術

※これがロックなのか?摩訶不思議な室内楽とか現代音楽とか
非西洋音楽風な旋律
パーカッションとオーボエとか、ヴァイオリンやチェロってゆう楽器編成
チェンバーロックの元祖といえるアルバム

THIRD EAR BAND
天と地、火と水

※一番最初に聴いたサードイアーのアルバム
私はあまり図書館行かないんすが、
ある時りんち先輩(このブログによくでてくる……略)
が図書館に行くってんで一緒に行ったんす。
最近は図書館でもCD貸し出してるんだなぁ
とか関心してなんかないかなと捜したら
なんと!このCDとNEU!の2があったんすよ、図書館恐るべし
で借りて聴いてそのミニマル音楽のような室内楽のような
不思議な雰囲気の音に一発で気に入りました。
本当はNEU!2の方が有名だし凄く期待していて
サード・イアー・バンドの方は代表作ってよく言われる
錬金術でもマクベスでもないんで、
それほど期待してなかったんすがコレが大当たり!
曲は10分近くの曲が四つなんですが
それぞれ天地火水をテーマにしてるっす。
@Air 風のSEで幕開け、
ヴゥン・ヴゥンと低音で唸る金属音っぽいパーカッションが不気味
AEarth 陽気で軽快なトラディショナル音楽っぽい
BFire バグパイプみたいな音が
CWater 静かな落ち着いた感じ
DLPの時は人間には聴こえない音が入っていたとか……。
(どこかで見たうろ覚えなんで間違ってたらスンマセン)
犬にしか聴こえない、その音を聴いたレイバーが突如暴走する事件が
しかし犯人と思しき人物帆場英一はすでに自殺していた(ウソ)
一見単調な音楽ですが嵌ると抜け出せない別世界に

MUSIC FROM MACBETH
マクベス

※ロマン・ポランスキーのマクベスのサントラとして作られたようです。
短い曲が多いし、起伏に富んでいるので聴きやすいかも
鳥の囀りあり、ちょっと儚げな女の人の歌あり、ガラス割ったり
サントラってことでバラエティー豊かです。

THE MAGUS
※なんかポップな歌モノに……。詩の朗読っぽいのも
ちょっとシンセとかの電子楽器使ってるかな
異様でダークな雰囲気が無くなってます。

イタリアのAKTUALA アクチュアラ
パーカッションの人がデダルス(イタリアのジャズロック・バンド)
に参加したりしてるそうっす

★AKTUALA
☆アクチュアラ

AKTUALA

※イタリアのプログレの中では異端なんじゃ……
地中海渡って北アフリカに着きましたって感じのエスニック音楽。
ゆったりとした幽玄なジャズロック
ちょっと日本の祭囃子の笛っぽいのあったり

LA TERRA
※キリスト教徒が演奏してるってより
イスラム教徒が演奏してますっての方があっているような
激しいリズムが魂に訴えかける、昼間の焼けるような暑さ
そして一転、月夜の砂漠を駱駝で進むような静寂
ハープの音色が夢の世界・アラビアンナイトの世界に誘う

TAPPETO VOLANTE
※音質があまり良くないっす。それが変な臨場感だしてます

ドイツんだ

★AGITATION FREE
☆アジテーション・フリー

MALESCH
マレシュ



2ND (SECOND)
セカンド



LAST
ラスト

※中近東音楽っぽさは殆ど無くなります。
アンビエント、トリップ・ジャズロックかなぁ。

COLLAGE - BABA YAGA
※シタール?の奏でる中近東・インドっぽい音楽で始まる。
すると突然そこにUFOが来襲!
変なSEやシンセ音で宇宙空間に連れられてきた感じに
インドから宇宙そしてまたインドそして宇宙……。
なんじゃこの空間移動はっ
シタールとタブラが奏でる民族音楽のバックで
シンセの狂ったサウンド・エフェクト……、素晴らしすぎます。
2曲目は亜空間の中でピアノを弾いてますって感じのジャズロック

A MEDITATION MASS - YATHA SIDHRA
A MEDITATION MASS - ヤサシドラ

※瞑想的な西洋人の考える東洋音楽をバックに
フルートが静かに奏でる美しいメロディー
中盤はギターとドラムが暴れまくる。
なんかちょっとキング・クリムゾンフレーバーな所も

AND THE WATERS OPENED - BETWEEN
AND THE WATERS OPENED - ビトウィーン

※水のうねりというか川の流れから始まりドンドコとタブラのリズム
フルートやオーボエの管楽器がまったりと
ハレムでベリーダンスってなぐあい
そこにPETER MICHAEL HAMEL のシンセが絡む

CRAWLING TO LHASA - KALACAKRA
CRAWLING TO LHASA - クラカクラ



REGINA ASTRIS - CLIVAGE (フランス)
※のっけからイランの打弦楽器サントゥールなのか
クラヴィコードとかチェンバロみたいな鍵盤楽器の中近東っぽいサウンドで
異世界に
やっぱこうゆう音楽にはタブラは必須みたいっす。
ANDRE FERTIER って人が中心人物らしいです。
ヴァイオリン入りのプログレ好きの人にもお勧め

MIXTUS ORBIS - CLIVAGE
※1曲目は全然民族音楽色のないジャズロックで始まり
徐々にタブラやアラビアンな音色のサックスなんかが絡む。
後半の曲は元の民族音楽路線に戻りますがちょっとエレクトリック化
妙なボーカル入り

HANDGJORT - HANDGJORT (スウェーデン)


THE INVASION OF THUNDERBOLT PAGODA -
ANGUS MACLISE
THE INVASION OF THUNDERBOLT PAGODA -
アンガス・マクリース

※初代ヴェルヴェッツのドラマー。
ラ・モンテ・ヤングの永久音楽劇場にも関わっていた。
マクリスなのかマクリースなのか
外国語を日本語の発音に置き換えるのって大変っすね。検索し辛い

UGANDA (DAWN OF AFRICAN ROCK) -
ISHIKAWA AKIRA & COUNT BUFFALO
ウガンダ(アフリカン・ロックの夜明け) -
石川晶 & カウント・バッファロー



プログレじゃないっすが

ETERNAL RHYTHM - DON CHERRY
永遠のリズム - ドン・チェリー

※ガムラン・アヴァンギャルド・ジャズ

すみません未完成で……
音楽聴きながら書いているもんで
もう少し詳しい印象は明日以降に随時書き足すっす。
あとPOPOL VUH とかタージ・マハル旅行団
はここに書いた方がいいのかなぁ。

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