好きなもの目録 その184 野木亜紀子

私は、今ではアニメやドラマを観ますが、
子供の頃から20代前半くらいまではあまり観ていなかったっす。
漫画が大好きだったんですが、アニメのことを少し下に見ていて
(宮崎駿監督のアニメだけは好きだったけど)
積極的に観ようとはしなかったっす。
そんな私が『新世紀エヴァンゲリオン』(の1997年の再放送)に嵌り、
それから貪るようにアニメを観るようになったっす。
新旧の名作といわれる作品を探したり、カルト作品や新作アニメを追っていたんすが、
『涼宮ハルヒの憂鬱』や『けいおん!』なんかの人気作の影響で
キャラデザが萌え系だったり、日常系アニメやライトノベル原作アニメが増えて、
私の好みのアニメが激減したっす。
それで、毎クール新作アニメをチェックしても嵌れる作品が無くなって、
なんとなく(日本の)ドラマを観たら、思っていた以上に面白かったので、
ドラマを観るようになったって感じかな。
私は洋画が好きだったので、(日本の)ドラマのことも、(邦画もなんですが)
子供の頃から30代前半くらいまではあまり観ていなかったっす。
子供(思春期)の頃に観た覚えがある好きなドラマは、
『西遊記』『俺たちは天使だ!』『風神の門』くらいで、
世間で人気ドラマが話題になっても、なんも興味が無かったっす。
1990年代に、私は歴史小説に嵌っていて、池波正太郎の小説を読んでいた頃に
『真田太平記』の再放送があったので観たり、
2000年前後に、知っている場所がロケ地になっていると仲間内で話題になったので、
『TRICK』を見たり、
アニメの『のだめカンタービレ』を観てドラマに興味を持ったら、
ドラマの方が出来が良かったり、
テレビ東京で『子連れ狼』や、MXテレビで『横溝正史シリーズ』の再放送を観たりして
(昔の)日本のドラマ凄い!と思ったかな。
ちょこちょこドラマを観るようになっていた私が、
『あまちゃん』と『半沢直樹』を全話観るくらいになり、
それから新旧の人気作や話題作のドラマをチェックするようになったっす。


去年(2016年)、私が観たドラマで、
一番面白かった(感動した)のが『重版出来!』。
『逃げるは恥だが役に立つ』と恋ダンスが流行ったっすが、
私が『逃げ恥』を観ようと思ったのは、
脚本が『重版出来!』の野木亜紀子だったから。
(スタッフも被ってるし)
去年、『重版出来!』を観て感動して、
すぐに「好きなもの目録」に記そうと思ったんすが
面倒くさくて放置しているうちに、
掟上今日子じゃないっすが記憶が無くなっていて、
『重版出来!』について何も書けないっすが目録に。

テレビドラマって、脚本が何人もいて、
シリーズの整合性や統一感がなかったり、
伏線やサブキャラの話が未回収だったり、
荒唐無稽で非常識だったり(それで面白ければいいんですが……)、
いろいろ残念(粗が見える)なことが多いんすが、
野木亜紀子の脚本は丁寧で、メイン(主人公)はもちろん、
サブ(脇役)の話もちゃんとしている。
奇をてらったり、インパクト重視の派手な展開はなく、
(設定は、奇をてらったり、インパクトがあるけど、
ストーリー展開は正統で王道)
丁寧で繊細な話の積み重ねが、話数が進むごとに登場人物達を生き生きとさせて、
最後には、もっと続き(ドラマのキャラ達)が観たい!ってなるっす。


標題:野木亜紀子の重版出来!

分類:テレビ>ドラマ

■題名:重版出来!

演出:
土井 裕泰
福田 亮介
塚原 あゆ子

脚本:野木 亜紀子

音楽:河野 伸

主題歌:エコー - ユニコーン

出演:
黒木 華
オダギリ ジョー
松重 豊
荒川 良々
安田 顕
永岡 佑
坂口 健太郎
生瀬 勝久
高田 純次
小日向 文世
ムロツヨシ
永山 絢斗
高月 彩良
前野 朋哉
要 潤
滝藤 賢一
康 すおん
濱田 マリ
中川 大志


発表年:2016年

製作国:日本

評価:A ★★★★◎

■内容・雑記:
<登場人物>
黒沢 心 (黒木 華):
新人漫画雑誌編集者。

五百旗頭 敬 (オダギリ ジョー):
『週刊バイブス』副編集長。

和田 靖樹 (松重 豊):
『週刊バイブス』編集長。トラキチ(阪神タイガースファン)。

壬生 平太 (荒川 良々):
成田メロンヌ担当編集者。

安井 昇 (安田 顕):
嫌な編集者。

三蔵山 龍 (小日向 文世):
ベテラン漫画家。温厚な人格者。
『ドラゴン急流』(作画:ゆうきまさみ)

沼田 渡 (ムロツヨシ):
三蔵山のアシスタント。

中田 伯 (永山 絢斗):
絵は下手だが才能がある漫画家志望の青年。
三蔵山のアシスタントになり修行しデビューする。

高畑 一寸 (滝藤 賢一):
人気漫画家。
『ツノひめさま』(作画:河合克敏)
滝藤賢一の顔を見ると、サッカーの石井正忠監督を連想する。

成田 メロンヌ (要 潤):
ギャグ漫画家。
「まさかのムンバイ! 振り向けばガンジス!」
……人気低迷するのがわかるギャグセンス。

八丹 カズオ (前野 朋哉):
ほのぼの人情漫画家。

東江 絹 (高月 彩良):
新人漫画家。同人(BL)からプロを目指しデビューするが安井に使い捨てられる。

小泉 純 (坂口 健太郎):
出版社営業。存在感がない幽霊。

牛露田 獏 (康 すおん):
昔に一世風靡し、今は落ち目で廃業状態のギャグ漫画家。
『タイムマシンにお願い』(作画:藤子不二雄A)

<話>
01. 夢を描いて感動を売れ! 涙と勇気がわきだす新人編集者奮闘記!
02. これが僕の仕事だ! 幽霊社員の本気の営業!
03. 天才VSド新人編集! 先生の信頼を守りたい
04. 目指せ金の卵発掘! 新人ツブシに宣戦布告
05. 運を使いこなせ! なるかド下手新人デビュー
06. 勝ち続ける仕事術… 新人ツブシの秘密とは?
07. 天才VS凡人… マンガの神様に愛されたい!
08. 鬼編集長男泣き! 14歳の笑顔を取り戻せ!
09. 好きです突然、愛の告白… 成るか!?初連載!
10. 私は忘れない! 心が震える瞬間を…


噂では、黒沢心役を能年玲奈(のん)がやる予定だったとかいわれてますが(真偽不明)
能年玲奈では柔道とか様にならないし、演技力の面からも黒木華で良かったとは思う。
黒沢心役が能年玲奈や新垣結衣だったら、もっと視聴率が良かったかもしれないけど、
恋愛要素が増え、脇役にスポットライトが当たる部分が削られたと思う。

漫画家(の卵)や小説家や編集者などの出版業界関係のドラマや映画ってけっこうある。
『トキワ荘の青春』
『ゲゲゲの女房』
『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』
『舟を編む』
『俺はまだ本気出してないだけ』
『アオイホノオ』
『バクマン。』
『ゴーストライター』
『闇の伴走者』
などなど。
私は、漫画や小説とかの本が好きなんで、
漫画家や小説家や編集者なんかを取り上げた出版業界関係のドラマや映画に興味があるんで、
作品内容や映像とか『空飛ぶ広報室』は『重版出来!』と同等以上の出来だと思うんですが、
私の好みで『重版出来!』の方が上になってます。


■題名:空飛ぶ広報室

演出:
土井 裕泰
山室 大輔
福田 亮介

脚本:野木 亜紀子

音楽:河野 伸

主題歌:Contrail - 安室 奈美恵

出演:
新垣 結衣
綾野 剛
柴田 恭兵
要 潤
ムロツヨシ
水野 美紀
高橋 努
生瀬 勝久
桐山 漣
大川 藍
三倉 茉奈
渋川 清彦
前野 朋哉


発表年:2013年

製作国:日本

評価:A ★★★★○

■内容・雑記:
<登場人物>
稲葉 リカ (新垣 結衣):
帝都テレビ情報局ディレクター。
あだ名は稲ぴょん。
ガツガツした行動力と正義感が禍し、報道局から情報局へ飛ばされる。

空井 大祐 (綾野 剛):
元パイロットの空幕広報官。
あだ名(TACネーム)はスカイ。
綾野剛の顔を見ると、サッカー選手の香川真司を連想する。
塩顔というのか、綾野剛とか菅田将暉とか星野源とか
男の私からみて、どこがイケメンなのか理解不能。
綾野剛は演技は上手いと思うけど、あまり好きな俳優じゃないかな、
でも空井役は嵌っていて良い。

鷺坂 正司 (柴田 恭兵):
空幕広報室長兼報道担当官。
あだ名は詐欺師・鷺坂。
亡くなった奥さんがスケッチブックに描いたイラストが上手すぎる。

片山 和宣 (要 潤):
「ドーン!『くうおん!!』」

比嘉 哲広 (ムロツヨシ):
昇任試験を受けないのは、広報室にいるだけで
俺は一生食いっぱぐれないっ!と思っているから。うそ

柚木 典子(水野 美紀):
オッサン。
抜け毛(円形脱毛症)が酷いので、『陽だまりの彼女』みたいに
人間に恋したポメラニアンが化けてるのかと思ったら、
男性下士官達との上下関係に悩んだストレスからだった……。

槙 博巳 (高橋 努):
ポメラニアンが好きなケモナー。うそ

<話>
01. 人生どん詰まりの二人… 君の涙が私の未来を変えた
02. 浅学非才・馬鹿丸出しの私… でも答えは自分で探す
03. 覚悟のいる結婚… いつも笑顔でいよう
04. 美女がオッサンになった理由
05. 過去との再会・初めての告白
06. 伝説のあぶない名コンビ復活!?
07. いざという時そばにいられない男だけどそれでもいいか?
08. 運命が変わる2秒間
09. つのる想い・あふれる涙
10. 君の隣で見えた景色
11. 2年後の再会~二人で大空に描く未来


「真珠湾攻撃を決めた安倍総理」と誤表記?するような
(左翼的に思われている)TBSで、
よくこんな航空自衛隊を賛美(評価)するようなドラマ制作できたなぁ。
よっぽど、プロデューサーやスタッフがしっかりしていたのか?
昔は、「軍靴の音が聞こえる」みたいな感じで
自衛隊について好意的に報道することってタブーみたいなマスコミ業界だったのに。
ドラマ内でも語られますが、
阪神・淡路大震災の頃までの自衛隊に対する世間の風当たりは強かったなぁ。

稲葉と空井の仲が近づくと、テレビ局と空幕の関係が悪化したり、
東日本大震災が起きたりと、運命(脚本)は意地悪。

「アイハブアペン、アイハブアF-15Jイーグル(緑と黄)、ウーン、エレメントイーグルペン!」


■題名:逃げるは恥だが役に立つ

演出:
金子 文紀
土井 裕泰
石井 康晴

脚本:野木 亜紀子

音楽:
末廣 健一郎
MAYUKO

主題歌:恋 - 星野 源

出演:
新垣 結衣
星野 源
石田 ゆり子
大谷 亮平
古田 新太
藤井 隆
宇梶 剛士
富田 靖子
真野 恵里菜
古舘 寛治
内田 理央


発表年:2016年

製作国:日本

評価:B ★★★◎

■内容・雑記:
<登場人物>
森山 みくり (新垣 結衣):
容姿と態度が新垣結衣で、家事全般をそつなくこなし、
心理学を学び知性も高いという
男性が妻や恋人に求める理想像を具現化したような女性と思いきや、
実は小賢しい妄想女で、
相手(平匡)が自分のことに夢中になった後で本性を現す地雷女。

津崎 平匡 (星野 源):
プロの独身だったが地雷女に捕まり職も失う。
趣味は数独?
今はこういうタイプの男性とかけっこういるんだろうなぁ。とか思ったんすが、
女性が結婚相手に求める理想像を具現化したようにも思える。

日野 秀司 (藤井 隆):
津崎の同僚。仕事ができない家庭人。妻は乙葉。
新婚の津崎に、とぐろターボ(精力ドリンク)をプレゼントする。

<話>
01. プロの独身男と秘密の契約結婚
02. 秘密の契約結婚! 波乱の両家顔合わせ
03. 一番好きです! 契約妻の突然の告白
04. 私、恋人を作ろうと思います!
05. ハグの日始めました!
06. 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ
07. あのキスのあとさき
08. 離婚と実家と運命の相手
09. あの人に好きだよと言われる3日前
10. 恋愛レボリューション2016
11. 夫婦を超えてゆけ


第8話くらいまでは厭きさせない展開だったんすが、
第9話以降はちょっと間延びというか、撮影や編集スケジュールが切羽詰っているのか、
勢いが落ちたかな。
津崎平匡のキャラが女性にとって都合がいいというか、
趣味らしい趣味が無く、何かにお金や時間を注ぎ込んでいないのが納得できない。
なので同じような系統のドラマ
『デート~恋とはどんなものかしら~』
の方が私的には好き。

『新世紀エヴァンゲリオン』の本放送からもう20年以上経っているので、
古典というか、普通にエヴァの演出がパロディとして使われる時代なんだなぁ。
(みくりの元カレの名前がシンジやカヲルなのも)

NHK大河ドラマ『真田丸』を全話視聴したんすが、
真田昌幸(草刈正雄)が亡くなって以降は、あまり面白くなかったなぁ。
主人公の真田信繁(幸村:堺雅人)自身の魅力があまりわからず、
周りに振り回されているだけで、
きり(長澤まさみ)や三十郎(迫田孝也)や佐助(藤井隆)が
信繁を慕うのかまったくわからない。
まあでも、今までNHK大河ドラマを全話観たことがなかったんすが、
途中で挫折しないで最後まで観れたんで良かったっす。
清水ミチコの旭の顔だけでも見る価値あったし。
『真田丸』を観てたおかげで『逃げ恥』でのパロディに笑えたし。
佐助はもとより徳川秀忠役で星野源出てたし、
『重版出来!』から三蔵山先生(小日向文世)が秀吉役で、
大塚シュート(中川大志)が秀頼役で出てたし。
忘れてたけど、黒沢心(黒木華)も出てた……。すまん

普段は、流行モノに疎く、ヒットしている曲とか全然聴かないし、
映画やドラマやアニメの主題歌とかあまり聴かないんすが、
去年(2016年)は、PPAPが耳から離れないし、
(『ドクターX』の「ペンメロ~」で爆笑したし)
『真田丸』のテーマ音楽や、星野源の「恋」や、
『ユーリ!!! on ICE』のディーン・フジオカの「History Maker」とか
私の印象に残る曲があったっす。
ラジオなんかで、RADWIMPSの「前前前世」がよく流れてたし。


■題名:掟上今日子の備忘録

演出:
佐藤 東弥
茂山 佳則
小室 直子

脚本:野木 亜紀子

音楽:
末廣 健一郎
笹野 芽実

主題歌:No.1 - 西野 カナ

出演:
新垣 結衣
岡田 将生
及川 光博
内田 理央
有岡 大貴
要 潤


発表年:2015年

製作国:日本

評価:B ★★★○

■内容・雑記:
<登場人物>
掟上 今日子 (新垣 結衣):
『ドグラ・マグラ』の主人公みたいに、
眠りから目覚めると以前の記憶を失う白髪で眼鏡の美女探偵。
推理小説家・須永昼兵衛のファン。
変態ドM女性みたいに身体に卑猥な落書きがされている。うそ
年齢不詳。
クリストファー・ノーランの『メメント』や
ニコール・キッドマン出演の『リピーテッド』っぽい設定かも。(※一行追記)

隠舘 厄介 (岡田 将生):
身近に起こる事件や事故の犯人として疑われる不運な気弱な男。
濡れ衣を晴らすため、よく探偵を雇う。
職を転々とし色々な職種を経験しているので、
無駄に専門的な知識や技能がある。
プリンを食べることが出来ない運命(さだめ)。

<話>
01. 僕が恋した白髪の美女探偵… 寝たら記憶を無くすので難事件も1日で解決致します
02. 忘却探偵に恋の罠… 水泳選手殺しの犯人は今日子さんの恋人!?
03. 2億円の名画が破られた!? 忘却探偵が黒髪コスプレで潜入調査
04. 忘却探偵VS天才37人命がけの名推理… 気絶させて推理を奪え!
05. 忘却探偵が秋の絶景小旅行… 軽井沢でライバル刑事と推理合戦
06. 名門女子校で美少女が殺人!? セーラー服の忘却探偵に恋の予感
07. 私を寝かせないで! 忘却探偵が秘密の同棲天国と地獄の5日間
08. 忘却探偵の正体は!? 過去知る謎の男… 密室不可能殺人
09. 迎えに来たよ… 忘却探偵の婚約者が現れた あなたは誰
10. 愛してるから永遠にさよなら… 涙の結末忘却探偵の最後の恋


ガッキーというと、「かわいい」ってのが代名詞っすが、
私は新垣結衣を可愛いと思ったことがない……。
整った顔だな。とは思うんすが、どこが可愛いのかまったくわからず……。
背も高いし(私は背の高い女性が好きですが)、
綺麗ならまだわかるんすが可愛いってのがわからなかったんすが……、
しかしっ! 掟上今日子を見て可愛いと初めて思ったっす。
白髪で眼鏡をかけている掟上今日子を実写にすると、
アニメキャラのコスプレっぽくて違和感を感じるんすが、
新垣結衣のあまり特徴の無い顔と合っていて凄く可愛いんすよ!

森山みくりは小賢しくて最後に本性を現すんで、
「お前は今日から澤野里美
主婦として生きていく」
と掟上今日子の新垣結衣と契約結婚したい……。うそ


『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』は、
佐藤東弥と小室直子が演出しているので、
『掟上今日子の備忘録』と同じような演出が観れる。
同じような出版業界のドラマで比べてしまうと、
(映画やアニメの『舟を編む』とか)
『重版出来!』が良すぎて、『校閲ガール』はあまり面白くない。
河野悦子(石原さとみ)以外の校閲部の人達が、
藤岩りおん(江口のりこ)と米岡光男(和田正人)以外空気だし。
(江口のりこは『コウノドリ』のメディカルソーシャルワーカー・向井祥子役とか、
周りから独身にみられているが実は既婚ってキャラ付けが定番なのか?)
気になる登場人物がいなくて、話も仕事重視なのか恋愛重視なのか、
どっちつかずの中途半端。
菅田将暉がイケメン設定なのが謎だし。

日本テレビ系のドラマって、NHKやTBS系のドラマや、
フジテレビ系のドラマより安っぽいというか予算が掛かってなさそうにみえる。
(テレビ東京系のドラマよりは上だけど)


これから、脚本が野木亜紀子だったら、どんなドラマ(映画)でも観るっす!

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