好きなもの目録 その186 ハラルド・グロスコフのシンセシスト

1970年代後半から1980年代頃の
シンセサイザー音楽やテクノやニューエイジ・ミュージックって、
機材(シンセや楽器や録音)が同じせいか、どれもなんか似た感じで、
違うアーティストでも似た感じの曲(音)が多くて、特色が無いように思えて、
どれ聴いても一緒……みたいな。
そんな中でも、飛び抜けて良いモノもあります。

私が大好きなのが、
ドイツ(クラウトロック)のバンド、ヴァレンシュタインのドラマーだった
ハラルド・グロスコフの『シンセシスト』!
明るくポップなシンセの音色が心をウキウキさせる。
青銅の魔人が奏でる極彩色の未来世界の音楽って感じ。うそ


標題:(保留)

分類:音楽>洋楽>ロック>プログレ / (テクノ)>クラウトロック / エレクトリック

■題名:
SYNTHESIST
シンセシスト

名前:
HARALD GROSSKOPF
ハラルド・グロスコフ

発表年:1980年

製作国:ドイツ

評価:S ★★★★★☆

■曲目:
01. SO WEIT, SO GUT
02. B. ALDRIAN
03. EMPHASIS
04. SYNTHESIST
05. 1847 - EARTH
06. TRAUMA
07. TRANSCENDENTAL OVERDRIVE
08. TAI KI

■雑記:
アルバムジャケットで銀粉ショウというか、
メタリックに顔や体をペイント(画像加工?)してるのは
何か未来的な機械(シンセなど)とかの非人間的イメージなのか?
仏頂面で両眼が光ってるのも不気味。
似たようなアルバムジャケットで、
(WOLFGANG) RIECHMANN の『WUNDERBAR』が氷をイメージしてるのか
顔や髪を白く(水色)ペイントしてるし。
やっぱシンセサイザーのイメージって、メタリック(機械的)で
冷たいって感じなのかな。
でも、今の打ち込みのテクノより、
1980年代前後のシンセの音色は暖か味(人間味)がある。
SKY RECORDS レーベルの作品は似たようなモノが多いかな。

次作の『OCEANHEART(1986年)』は、
ミニマル・ミュージック色が強くなって、あまり面白みが無い。
『SYNTHESIST』にシンセで参加していた
ドイツの YOUってバンド(ユニット?)のメンバー
UDO HANTEN が参加していないせいか……。
(HARALD GROSSKOPF は、LHAN GOPAL 名義で YOU でドラムをやってる)

ハラルド・グロスコフは、
マニュエル・ゲッチングのアシュラにドラムで参加している。

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