好きなもの目録 その199 ムッシュー / かまやつひろしの世界

かまやつひろしさんがお亡くなりになったんですが、
私はGS(グループ・サウンズ)が好きで、ザ・スパイダースも好きですが、
全然詳しくないので語ることがないです。
かまやつひろしさんは、日本のロック、フォーク(邦楽)界の黎明期から活躍して、
新しい(若い)世代とも交流した生粋の音楽人。
いつも力が抜け(リラックスし)ていて、
自然(ナチュラル)にお洒落でセンスが良いイメージ。

少し前にテレビをザッピングしていて、
BS日テレで『堺正章 70歳になりました。 かまやつ&井上順とたどる青春』
ってのをチラ見したんですが、
堺正章と井上順が二人で喋っていて、かまやつさんが一言も話さず料理にも手を付けないのを見て、
調子悪いのかな。と思ったんですが、病気療養中だったのか……。

『山下達郎のサンデー・ソングブック』で、
「かまやつひろし追悼」特集を聴いて、良い曲作ってるなぁ。と


標題:かまやつひろしの世界

分類:音楽>邦楽>ロック>サイケ

■題名:
ムッシュー ~かまやつひろしの世界
MONSIEUR

名前:かまやつ ひろし (ムッシュ かまやつ)

発表年:1970年

製作国:日本

評価:不明

■曲目:
01. ペイパー・アシュトレー
02. 雨上がりと僕
03. 七階の窓
04. ノー・ノー・ボーイ
05. ソーロング・サチオ
06. 僕のハートはダン!ダン!
07. 二十才の頃
08. 長い道
09. ムッシュー&タロー
10. ロンリー・マン
11. 豚ごろしの歌
12. ミスター・タックス

■雑記:
今では、多才なミュージシャンが、
色々な楽器やボーカルとコーラスを一人で多重録音するってのが珍しくないですが、
世界的にみても『ムッシュー / かまやつひろしの世界』は早かったようです。
「ムッシュー&タロー」は長男との共演。(と言っても赤ちゃんの泣き声)
「豚ごろしの歌」は放送禁止曲。

森山良子が従妹だとは知らなかった。



『ザ・スパイダースの世界』とか、
タイトルに『○○の世界』ってついているのが何か好き。

『音楽物語 瓶の中の世界 - 長谷川 良夫』
『鉄腕アトム・音の世界 - 大野 松雄』
『月の光 (~ドビュッシーによるメルヘンの世界) - 冨田 勲』
『ジャックスの世界 - ジャックス』
『アウトサイダーの世界 - ザ・ハプニングス・フォー』
『J・A・シーザーの世界 - J・A・シーザー』
『浅川マキの世界 - 浅川 マキ』
『恍惚の世界 - 池 玲子』
『氷の世界 - 井上 陽水』
『まぼろしの世界 - ドアーズ』
『ジェシ・デイヴィスの世界 - ジェシ・デイヴィス』
『サウンド・オブ・フィーリングの世界 - サウンド・オブ・フィーリング』
『アクト・ライク・ナッシングス・ロング (倒錯の世界) - アル・クーパー』
『電子音楽の世界 - ジョージ・ハリスン』
『詩人タリエシンの世界 - ディープ・パープル』
『イエスの世界 (ファースト・アルバム) - イエス』
『暗黒の世界 - キング・クリムゾン』
『水晶の世界 - ラコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ』
『素晴らしきYAMASUKIの世界 - YAMASUKI』
――などなど。

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