好きなもの目録 その219 ビョーク

NHK-FMの『夜のプレイリスト』を聴きながら寝たり、
録音したのを翌朝以降に聴いてるんですが、
篠原ともえさんがパーソナリティーの週で、
『ケダモノの嵐 - ユニコーン』
『デビュー - ビョーク』
『シーズ・ソー・アンユージュアル - シンディ・ローパー』
『オレンジ - 電気グルーヴ』
『ステレオタイプ A - チボ・マット』
が放送されたのを聴いたっす。

篠原ともえのユニコーンとの出会いは、
小学校六年生の時に友達に教えてもらって大好きになり、
横浜アリーナの立ち見チケットを買ってライブを観に行った。
中学生になって初めて買った邦楽のアルバムが『ケダモノの嵐』。
ベースのEBIさんの大ファンで、手島いさむさんと篠原ともえでしのコーンを結成。

篠原ともえがビョークを初めて聴いたのは、
中学生の時に軽音部の先輩に教えてもらい、人生を変えたアルバムが『デビュー』。
ビョークはデザイナーの先見之明があってかっこいい。
デヴィッド・ボウイの女性版みたい。

篠原ともえがシンディ・ローパーを初めて聴いたのは、
小学校四年生の時にバレエ(ジャズダンス)の発表会で、
「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」の曲に合わせて踊っていた。
石野卓球が色んな女性ボーカルを聴くと勉強になるよ。と
『シーズ・ソー・アンユージュアル』を薦めた。(買ってはくれなかった)
篠原ともえはシンディ・ローパーと同じステージ(サマーソニック)に立ったことがあり、
シンディと一緒に焼肉を食べに行った。
篠原ともえが『三文オペラ』を演じる前に
「歌は心なんだ」とシンディからアドバイスを受ける。
1980年代のアメリカの女性ボーカリスト代表といえば、
容姿のマドンナ、歌のシンディ・ローパーって感じだったなぁ。
シンディ・ローパーはデビュー時にけっこう歳をとっていたので、
シンディ・老婆とか揶揄されていたような……。
私も「ハイ・スクールはダンステリア」のシングルを買ったなぁ。

『オレンジ』の制作に専念するため石野卓球が
篠原ともえのプロデュースを離れることになり、
ボロボロ泣いた篠原を卓球がギュッと強くハグして
「篠原は一人でも大丈夫。だって、これまで自分で自分を作ってきたじゃん。
(省略)このまま、素直でいけば大丈夫――」
と慰められた。
(そのことを石野卓球は憶えていなくて、面倒くさくて早く帰りたかったから感動させたらしい)
篠原より電気のアルバム(『オレンジ』)の方が大切なの!
とジェラシーを感じた。とか
「エロ本を切り抜いている奴は誰だ!」……みうらじゅんかな。
私は電気グルーヴが好きですが、やっている音楽はあまりピンとこないっす。
石野卓球が音楽だけには真面目すぎるように感じるかな。
まりん(砂原良徳)のソロとか、コーネリアスやスチャダラパーとかは良いと思うんすが、
電気グルーヴや石野卓球のアルバムには興味を引かれないっす。
人生(バンド)とか、「にこにこにゃんにゃん」「だっこしてチョ」とかは好きなんですが。

チボ・マットは、本田ゆかと羽鳥美保の二人がニューヨークで結成して、
ショーン・レノンがサポートメンバーで参加したり、
オノ・ヨーコも大好きなユニットだとか。
篠原ともえは本田ゆかから曲作りのアドバイスを受けたり、
プロデュースしてもらったり、チボ・マットは神的存在だとか。
「ムーンチャイルド」(キング・クリムゾンのカバーかと思ったら違ったっす)
は篠原ともえの大好きな曲で、シノラーの頃に元気過ぎて眠れない時の子守唄。
私は、1曲目の「ワーキング・フォー・ヴァケーション」が良いかな。と思ったんすが、
あとは普通かな……。


私が篠原ともえの存在を知ったのは、
電気グルーヴのなんかのラジオ番組に、
石野卓球がプロデュースしてデビューする女子高生として登場したのを聴いたからかな。
好きなタレント(芸能人)ではあるんですが、
私は1990年代にテレビをほとんど観ていなかったので、
篠原ともえが活躍している(テレビ番組など)のを観ていないっす。
んで、1990年代の私は(1998年頃にプログレに嵌るまで)
あまり音楽を聴いていない(アルバムを買わない)期間があったっす。
その時期に、ラジオなどで曲を聴いて好きだなと興味を持ったバンドやアーティストで、
巡り合わせが悪いというか、いつか聴こうと思ってスルーして
結局、聴かず仕舞いになることがあって、
ニュー・オーダー (ジョイ・ディヴィジョン)とか、
アンダーワールドとか、エニグマとか、BLANKEY JET CITY とか、
好きだけどあまり聴いたことがなく、そのまま今に至るってことになるんですが、
その筆頭がビョーク!
好きだけど、まともに聴いたことがないっす。
まぁ、私が語らなくても、私よりビョークのことが好きで詳しい人が
世界中に60億人はいると思うので、何も書かず目録に。


標題:ビョークのホモジェニック

分類:音楽>洋楽>ポップス?

■題名:
DEBUT
デビュー
POST
ポスト
HOMOGENIC
ホモジェニック

名前:
BJORK
ビョーク

出身:アイスランド

発表年:
1993年
1995年
1997年

製作国:イギリス

評価:S ★未確定

■曲目:
『DEBUT』
『デビュー』
01. HUMAN BEHAVIOUR
_____ヒューマン・ビヘイヴィアー
02. CRYING
_____泣きぬれて
03. VENUS AS A BOY
_____少年ヴィーナス
04. THERE'S MORE TO LIFE THAN THIS
_____ライフ・ザン・ディス
05. LIKE SOMEONE IN LOVE
_____ライク・サムワン・イン・ラヴ
06. BIG TIME SENSUALITY
_____ビッグ・タイム・センシュアリティ
07. ONE DAY
_____ある日
08. AEROPLANE
_____飛行機
09. COME TO ME
_____来て…
10. VIOLENTLY HAPPY
_____ヴァイオレントリー・ハッピー
11. THE ANCHOR SONG
_____アンカー・ソング

『POST』
『ポスト』
01. ARMY OF ME
_____アーミー・オブ・ミー
02. HYPER-BALLAD
_____ハイパーバラッド
03. THE MODERN THINGS
_____モダン・シングス
04. IT'S OH SO QUIET
_____イッツ・オー・ソー・クワイエット
05. ENJOY
_____エンジョイ
06. YOU'VE BEEN FLIRTING AGAIN
_____ユーヴ・ビーン・フラーティング・アゲイン
07. ISOBEL
_____イゾベル
08. POSSIBLY MAYBE
_____ポッシブリー・メイビー
09. I MISS YOU
_____アイ・ミス・ユー
10. COVER ME
_____カヴァー・ミー
11. HEADPHONES
_____ヘッドフォンズ

『HOMOGENIC』
『ホモジェニック』
01. HUNTER
_____ハンター
02. JOGA
_____ヨーガ
03. UNRAVEL
_____アンラヴェル
04. BACHELORETTE
_____バチェラレット
05. ALL NEON LIKE
_____オール・ネオン・ライク
06. 5 YEARS
_____5イヤーズ
07. IMMATURE
_____イマチュア
08. ALARM CALL
_____アラーム・コール
09. PLUTO
_____プルートウ
10. ALL IS FULL OF LOVE
_____オール・イズ・フル・オブ・ラヴ

■雑記:
私がビョークの曲(歌)を初めて聴いた時、
シニード・オコナー(シネイド・オコナー)の
「ナッシング・コンペアーズ・トゥー・ユー」が好きだったので、
シニード・オコナー系の新人かな? とか思って、
前にもちょっと書いた XTC 好きの先輩に
「ビョークって良いですよね――」みたいなこと言ったら、
「シュガーキューブスの頃の方が良かった――」みたいなことを返答されて、
『デビュー』が、ビョークのデビューじゃなくて、
シュガーキューブスとか、既に12歳でアルバム・デビューしてるのなんか
当然、私は知らなかったっす。
『ホモジェニック』が発表された当時、世間や私の周りの評価は、
アルバムジャケットの未来のミニーマウス風西太后って感じのぶっ飛んだビョークと、
突き進んだエレクトロニカで、拒否反応を示す人がけっこういたような……。

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