好きなもの目録 その238 BRAVE NEW WORLD (プログレ)

「好きなもの目録」の数を増やすための投げやりなメモです。

長年の疑問が解けたというと大げさなんですが、
ドイツのプログレで1972年発表の
BRAVE NEW WORLD の『IMPRESSIONS ON READING ALDOUS HUXLEY』っていう、
オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』
をモチーフにしたコンセプト・アルバムがあるんすが、
その二年前の1970年発表で
BRAVE NEW WORLD の『OH! CALCUTTA! AND THE BEST FROM SALVATION』っていう
同じバンド名のソフトロック?のアルバムがあって、
『IMPRESSIONS ON READING ALDOUS HUXLEY』とは音楽性がまったく違っていて
同名の違うバンド(グループ)なのか、よくわからなかったんすが、
『OH! CALCUTTA! ――』の BRAVE NEW WORLD は、
THE BOSTON SHOW BANDっていうイギリスのグループみたいで、
『IMPRESSIONS ――』の BRAVE NEW WORLD は、
CITY PREACHERS (ダグマー・クラウゼやインガ・ランフが在籍したグループ)の
JOHN O'BRIEN-DOCKER が中心になったプロジェクトみたいで、
『IMPRESSIONS ――』と『OH! CALCUTTA! ――』では
スタッフやメンバーもまったく重なってないので関係ない別のバンドとわかったっす。
そんなくだらない事がわかっても、何にもならないんすが……。
(※このブログは適当なんで、間違っているかもしれないので、
あまり信用しないでください)


標題:BRAVE NEW WORLD の IMPRESSIONS ON READING ALDOUS HUXLEY

分類:音楽>洋楽>ロック>プログレ

■題名:IMPRESSIONS ON READING ALDOUS HUXLEY

名前:BRAVE NEW WORLD

発表年:1972年

製作国:ドイツ

評価:C ★★★以上

■曲目:
01. PROLOGUE
02. ALPHA, BETA, GAMMA, DELTA, EPSILON...FORD
03. LENINA
04. SOMA
05. MALPAIS CORN DANCE
06. THE END
07. EPILOGUE

■雑記:
ドイツのプログレ(クラウトロック)っぽくないというか、
アイルランド人とドイツ人の混成プロジェクトなんで、
なんかイギリスやイタリアのプログレっぽく感じる。

オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』は、
ジョージ・オーウェルの『1984年』とともに
アンチ・ユートピア(ディストピア)小説の傑作らしいっす。

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