好きなもの目録 その237 サマー・オブ・ラブ (1967年)

土曜の朝はだいたい、
NHK-FMの『ウィークエンドサンシャイン』と『世界の快適音楽セレクション』
を聴き流しているんすが、
2017年8月5日放送の『ウィークエンドサンシャイン』で
「サマー・スペシャル」として1967年を特集することを忘れていて録音予約してなくて、
オープニングのピーター・バラカンさんの「今回は1967年の音楽を特集します――」
みたいな言葉に慌てて録音したんで、最初の一分くらいが録音出来なかったっす。

前にも書いたんすが、
バラカンさんは、ブルースやルーツ・ミュージックやR&Bが好みで、
『ウィークエンドサンシャイン』では、サイケやプログレはあまり流れなくて、
放送される音楽の好みが私とは違うんですが、私が好きな
キャプテン・ビーフハートやフェラ・クティなんかの特集をしたりするし、
洋楽のラジオ番組ってことで、パーソナリティの選曲が私の好みと違うけど、
『ウィークエンドサンシャイン』や『ワールドロックナウ』は聴けたら聴いてます。

んで、1967年から1969年前後の音楽(ロックやジャズなど)が私の大好物なんで
1967年特集の「サマー・スペシャル」を興味深く聴いたんすが、
あまり聴いたことがない(よく知らない)曲が二、三曲あったくらいかな。
私が洋楽を聴き始めたのが1980年代なんで、
サイケやプログレの全盛期の1966年頃から1975年頃のロックって、
それ(1980年代)より、ちょっと(10年から15年くらい)昔の古臭い洋楽って感じで、
ビートルズ以前のエルヴィス・プレスリーや
映画『アメリカン・グラフィティ』で流れる曲なんかがオールディーズって認識だったんすが、
1967年って今(2017年)から50年前ということで、もう完全にオールディーズなんだと驚く。
私はサイケが大好きで、なんで他の人はこんな面白い音楽を聴かないんだろう?
って不思議なんすが、50年前の音楽だとあらためて思うと若い人は聴かないなぁ。と
(今もサイケデリック・ロックを演奏っているバンドやアーティストはいるし、
最新の曲も古い曲も並列して聴ける時代なんで、昔のサイケ聴いている若い人もいるだろうけど)
(バラカンさんみたいに)1967年頃が青春時代で、
その頃の曲(サイケなど)に思い入れがあるわけじゃないけど、
私が生まれる前の音楽なのになぜか惹かれるっす。

んで「サマー・スペシャル」で一番衝撃を受けた話は、
ニューヨークに駐在する領事の息子だった室矢憲治さんが、
日本で唯一ウッドストック・フェスティバルに居たらしいんすが、
(山本晋也監督がホットドッグ売ってたという話もあるので唯一かは疑問)
それより、トム・ウィルソンがプロデュースした謎の日本人サイケ
『HARUMI (1968年)』の HARUMI が室矢さんの兄貴分だったという関係に驚く。

今年(2017年)、初めてヒップホップとR&B全体の売り上げがロックの売り上げを超えて
最も売れたジャンルとなった――らしいんすが、
『ワールドロックナウ』で、ビヨンセの『レモネード』(夫・JAY-Z が浮気したことがテーマ?)
のアンサーソングなのか JAY-Z の曲が放送されたんすが、
世界情勢が不安定な時代に、
浮気とか不倫とか身内との軋轢を歌うような曲が流行ってるのか?
(私は最近のマスコミとかの不倫報道に対する加熱ぶりに辟易してんすよ。
他にもっと社会的で大事な報道があるだろうに……)
個人的な狭い範囲での出来事(悩み)も大事だし、それで良い曲もあるとは思うんすが、
もっと社会的な広い範囲に目を向けた曲が昔はメインストリームだったと思うんすが、
ロックの力が弱まり、ヒップホップが全盛なことに関係しているのかな。
私はヒップホップがそんなに好きじゃないし、JAY-Z とか聴くのなら
サンプリング元のスティーヴィー・ワンダーを厭きるほど聴くっす。
1967年はロックのカンブリア爆発の年なんで、
50年後に残る曲があるかわからない魅力を感じない2017年の新曲より、
100年後にも残る曲があり魅力を感じる1967年の古い曲の方を聴くのが私の価値観っす。

『ウィークエンドサンシャイン』では、1967年だけじゃなく
1968年や1969年の音楽も特集してほしいんすけど、
プログレは(ピンク・フロイドやソフト・マシーン以外)放送されなさそうだしなぁ。
何年か前に、マクドナルド・アンド・ジャイルズの「バードマン」だったかが流れて
珍しいなぁ。と思ったら、バラカンさんは初めて聴いたとか言ってたし……。

※2018/07/09に、
2017年12月30日放送の「1967年特集」の残りの曲目を追記しました。
遅くなったのは面倒くさかったのもあるんですが、
バラカンさんの選曲がブルースやソウルに偏っていて、
私が考えるサマー・オブ・ラブとはかけ離れていて興味を引かなくて、
なので曲目だけでコメントとかは無いです。


標題:ウィークエンドサンシャイン サマー・オブ・ラブ

分類:ラジオ>音楽>洋楽 / 邦楽>サイケ / 色々

■番組名:ウィークエンドサンシャイン
サマー・スペシャル (サマー・オブ・ラブ 1967年特集)

パーソナリティ:ピーター・バラカン

ゲスト:
北中 正和
室矢 憲治

放送年:2017年

製作国:日本

評価:保留

■備考:
2017年8月5日 土曜 午前7時20分~午前11時00分
2017年12月30日 土曜 午前7時20分~午前9時00分

■曲目:
「2017年8月5日」
01. HEY JOE - THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE
_____ヘイ・ジョー - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
02. I FEEL FREE - CREAM
_____アイ・フィール・フリー - クリーム
03. I NEVER LOVED A MAN (THE WAY I LOVE YOU) - ARETHA FRANKLIN
_____貴方だけを愛して - アレサ・フランクリン
04. RESPECT - ARETHA FRANKLIN
_____リスペクト - アレサ・フランクリン
05. LOVE ME TWO TIMES - THE DOORS
_____ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ - ドアーズ
06. SEE EMILY PLAY - PINK FLOYD
_____シー・エミリー・プレイ (エミリーはプレイガール) - ピンク・フロイド
07. YELLOW BRICK ROAD - CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND
_____イエロー・ブリック・ロード - キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンド
08. THE MAD HATTER'S SONG - THE INCREDIBLE STRING BAND
_____ザ・マッド・ハッターズ・ソング - インクレディブル・ストリング・バンド
09. HEROES AND VILLAINS - THE BEACH BOYS
_____英雄と悪漢 - ビーチ・ボーイズ
10. FLOWERS IN THE RAIN - THE MOVE
_____フラワー・イン・ザ・レイン - ザ・ムーヴ
11. 恋のメキシカン・ロック - 橋 幸夫
12. バン!バン! (LPバージョン) - ザ・スパイダース
13. CUPID'S SONG - SADAO WATANABE QUARTET SEXTET
_____キューピッズ・ソング - 渡辺 貞夫
14. 帰って来たヨッパライ - ザ・フォーク・クルセダーズ
15. (THEME FROM) THE MONKEES - THE MONKEES
_____モンキーズのテーマ - モンキーズ
16. MISSION IMPOSSIBLE - LALO SCHIFRIN
_____スパイ大作戦 - ラロ・シフリン
17. ALL YOU NEED IS LOVE - THE BEATLES
_____愛こそはすべて - ザ・ビートルズ
18. PURPLE HAZE - THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE
_____パープル・ヘイズ (紫のけむり) - ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
19. ALL ALONG THE WATCHTOWER - BOB DYLAN
_____見張塔からずっと - ボブ・ディラン
20. PATA PATA - MIRIAM MAKEBA
_____パタ・パタ - ミリアム・マケバ
21. SE E TUN DE - FELA RANSOME KUTI & HIS KOOLA LOBITOS
_____セ・イ・トゥン・デ - フェラ・ランサム・クティ・アンド・ヒズ・クーラ・ロビトス
22. TROPICALIA - CAETANO VELOSO
_____トロピカリア - カエターノ・ヴェローゾ
23. PARQUE INDUSTRIAL - TOM ZE
_____パルケ・インドゥストリアル (工業地帯) - トン・ゼー
24. BROKEN ARROW - BUFFALO SPRINGFIELD
_____折れた矢 - バッファロー・スプリングフィールド
25. SO YOU WANT TO BE A ROCK 'N' ROLL STAR - THE BYRDS
_____ロックン・ロール・スター - ザ・バーズ
26. SOMEBODY TO LOVE - JEFFERSON AIRPLANE
_____あなただけを - ジェファーソン・エアプレイン
27. LIGHT MY FIRE - THE DOORS
_____ハートに火をつけて - ドアーズ
28. HAPPY TOGETHER - THE TURTLES
_____ハッピー・トゥゲザー - タートルズ
29. GROOVIN' - THE YOUNG RASCALS
_____グルーヴィン - ヤング・ラスカルズ
30. FOR WHAT IT'S WORTH - BUFFALO SPRINGFIELD
_____フォー・ホワット - バッファロー・スプリングフィールド
31. I CAN SEE FOR MILES - THE WHO
_____恋のマジック・アイ - ザ・フー
32. TRY A LITTLE TENDERNESS - OTIS REDDING (『MONTEREY INTERNATIONAL POP FESTIVAL』より)
_____トライ・ア・リトル・テンダネス - オーティス・レディング
33. MONTEREY - ERIC BURDON & THE ANIMALS
_____モンタレー - エリック・バードン&ジ・アニマルズ
34. A WHITER SHADE OF PALE - PROCOL HARUM
_____青い影 - プロコル・ハルム
35. MORNING DEW - GRATEFUL DEAD
_____モーニング・デュウ - グレイトフル・デッド
36. GET TOGETHER - THE YOUNGBLOODS
_____ゲット・トゥゲザー - ヤングブラッズ

※選曲
01~10、25:ピーター・バラカン (リスナーのリクエストも含む)
11~24:北中正和
26~36:室矢憲治 (リスナーのリクエストも含む)

「2017年12月30日」
01. I'M A MAN - THE SPENCER DAVIS GROUP
_____アイム・ア・マン - スペンサー・デイヴィス・グループ
02. DEAR MR. FANTASY - TRAFFIC
_____ディア・ミスター・ファンタジー - トラフィック
03. BROWN EYED GIRL - VAN MORRISON
_____ブラウン・アイド・ガール (茶色の眼をした女の子) - ヴァン・モリソン
04. LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER - THE ROLLING STONES
_____夜をぶっとばせ - ザ・ローリング・ストーンズ
05. WATERLOO SUNSET - THE KINKS
_____ウォータールー・サンセット - ザ・キンクス
06. ITCHYCOO PARK - SMALL FACES
_____イチクー・パーク - スモール・フェイセス
07. THERE IS A MOUNTAIN - DONOVAN
_____霧のマウンテン - ドノヴァン
08. THE SUPER-NATURAL - JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS
_____スーパー・ナチュラル - ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ
09. OH, PRETTY WOMAN - ALBERT KING
_____オー・プリティ・ウーマン - アルバート・キング
10. ALL OF YOUR LOVE - MAGIC SAM
_____(同上) - マジック・サム
11. NIGHT LIFE - B.B. KING
_____(同上) - B.B.キング
12. ONE MORE HEARTACHE - THE BUTTERFIELD BLUES BAND
_____(同上) - ポール・バターフィールド・ブルース・バンド
13. I WAS MADE TO LOVE HER - STEVIE WONDER
_____愛するあの娘に - スティーヴィー・ワンダー
14. BERNADETTE - FOUR TOPS
_____バーナデット - フォー・トップス
15. SWEET SOUL MUSIC - ARTHUR CONLEY
_____スウィート・ソウル・ミュージック - アーサー・コンレイ
16. SOUL MAN - SAM & DAVE
_____ソウル・マン - サム&デイヴ
17. KNOCK ON WOOD - EDDIE FLOYD
_____ノック・オン・ウッド - エディ・フロイド
18. THE DARK END OF THE STREET - JAMES CARR
_____(同上) - ジェイムス・カー
19. 007 (SHANTY TOWN) - DESMOND DEKKER
_____007 - デズモンド・デッカー
20. DEATH CAB FOR CUTIE - BONZO DOG DOO-DAH BAND
_____デス・キャブ・フォー・キューティ - ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド
21. SIMON SMITH & HIS AMAZING DANCING BEAR - THE ALAN PRICE SET
_____(同上) - アラン・プライス・セット
22. ALONE AGAIN OR - LOVE
_____アローン・アゲイン・オア - ラヴ
23. SECTION 43 - COUNTRY JOE & THE FISH
_____(同上) - カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ

■雑記・感想:
選曲がアメリカ西海岸のモノが多めに感じて、番組終了後に
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを自主的に聴いたっす。


「ヘイ・ジョー」は、
ジミ・ヘンドリックスがテレビ番組に出演してイギリスの若者達を驚愕させた。
バラカンさんが1967年になって初めて買ったレコード。
「アイ・フィール・フリー」は前年(1966年)のクリスマスに買ったレコード。
ジミ・ヘンドリックスとクリームの活躍によりブルース
(バラカンさんの発音ではブルーズ)の時代になる。

「貴方だけを愛して」は、
ソウル(・ミュージック)の世界にも革命があり、
バラカンさんは、ラジオでこの曲を聴いて寒気がするくらいの衝撃を受ける。
普通の音楽ファンにアレサ・フランクリンが知られていなかった。
「リスペクト」のシングルをイタリア旅行で買う。

「ラヴ・ミー・トゥー・タイムズ」は、
バラカンさんにとって1967年のサウンドトラックはドアーズ。

イギリスでは1967年にメディアの変化があり、
カラーテレビの放送が始まり、海賊ラジオが法律の改正で潰される。

「シー・エミリー・プレイ」は、
アンダーグラウンドのUFOクラブのハウスバンドがピンク・フロイドで、
「アーノルド・レーン」という下着ドロの曲が発売されるが放送禁止に。
ロンドンで開催されているピンク・フロイドの大回顧展を見ると、
初期のピンク・フロイドに関してシド・バレットがいかに不可欠かわかる。
メンバーの誰か(ロジャー・ウォータース?)曰く
「(ピンク・フロイドは)シドがいなければ二流のブルース・バンドで終わっていた」
(ロビー・ロバートソン曰く「ドアーズは二流のブルース・バンド」)

「イエロー・ブリック・ロード」は、
海賊ラジオでジョン・ピールがキャプテン・ビーフハートをイギリスに紹介。

1967年8月5日の某チャート誌TOP10
01. LIGHT MY FIRE - THE DOORS
02. I WAS MADE TO LOVE HER - STEVIE WONDER
03. ALL YOU NEED IS LOVE - THE BEATLES
04. WINDY - THE ASSOCIATION
05. A WHITER SHADE OF PALE - PROCOL HARUM

「英雄と悪漢」は、
海賊ラジオの放送の最後の日に最後から二番目に流れた曲で、
バラカンさんはこれを聴きながら涙した。

「フラワー・イン・ザ・レイン」は、
BBCラジオ1が始まり、海賊ラジオのDJが抜擢され
トニー・ブラックバーンの朝の番組の最初の一曲目。

ここから、ゲストの北中正和さんが登場。
1967年の日本の歌謡曲を数曲紹介――

「恋のメキシカン・ロック」は、
当時人気のあった橋幸夫のノベルティっぽいリズム歌謡。
翌年のメキシコオリンピックに関係?
バラカンさんは初めて聴く曲。

エレクトリック・ギターを中心としたバンド(グループ・サウンズ)が出てくる。

「バン!バン!」は、
シングルのタイトルは「バン・バン・バン」。
かまやつひろしの曲でちょっとラテン・テイスト。

「キューピッズ・ソング」は、
アメリカ帰りの渡辺貞夫がボサノヴァを日本に紹介。

1967年の日本では
セルジオ・メンデス&ブラジル'66の曲(「マシュ・ケ・ナダ」とか)がヒットしていた。
バラカンさんはブラジル音楽に日本人が詳しいのに驚いた。

「帰って来たヨッパライ」は、
テープの早回しを使いノベルティ・ソングっぽいけど
ビートルズの『サージェント・ペパーズ・――』を意識している。
イギリスではピーター・セラーズが同じようなことをやっていた。

1967年頃からアングラ演劇が盛んになる一方
テレビが人気になり、1967年からNHKのラジオの受信料がただ(無料)になる。
当時人気のあった海外のテレビ番組のテーマ曲
「モンキーズのテーマ」「スパイ大作戦」。
映像(テレビ)の力は大きく潜在意識に入り込む。

「愛こそはすべて」は、
全世界同時宇宙中継(世界初の衛星中継のテレビ番組)の
『OUR WORLD ~われらの世界~』で流れる。

「パープル・ヘイズ」は、
イントロを初めて聴いた時、誰でも何事かと思う。
ジミ・ヘンドリックスはノイズをアートにした。

「見張塔からずっと」は、
ジミ・ヘンドリックスのバージョンで有名。
バイク事故で隠遁中のボブ・ディランのカントリー寄りの地味な曲で、
歌詞は比喩に富んだ、よくわからない曲。

1967年の世界(英語圏や日本以外)の音楽を数曲紹介――

「パタ・パタ」は、
共作者がソウル・ミュージックのプロデューサーのジェリー・ラゴヴォイ。
元々は南アフリカ共和国の曲をアレンジした。

「セ・イ・トゥン・デ」は、
フェラ・クティがロンドンに居た頃の、
ジャズやハイライフからアフロビートへの変わり目の曲。

当時(1967年)若者の反乱(学生運動、暴動化したデモ)が注目された。

ブラジルではボサノヴァのブームが一段落し、
ビートルズの『サージェント・ペパーズ・――』や、
サイケデリック・ロックの影響からトロピカリア(熱帯主義)が起こる。
「トロピカリア」は、
軍事政権下のブラジルの現実を観察者の目で見ている歌詞。

「折れた矢」は、
当時、バッファロー・スプリングフィールドは売れてなかった。

ニューヨーク・サルサの元になるようなスタイルも1967年に固まる。
ゲストの北中正和さんが退場。

「ロックン・ロール・スター」は、
ロックスターであることを皮肉っぽく歌った曲。

ここから、ゲストの室矢憲治さんが登場するんですが、
話(コメント)が長くて要約出来ないので割愛。
当時の状況については
『'67~'69 ロックとカウンターカルチャー 激動の3年間』
って本に詳しく書いてあるようです。

リスナーからのリクエストではドアーズが一番多かった。
モントレー・ポップ・フェスティバルについてコメント。など

「モーニング・デュウ」は、
ネビル・シュートの小説『渚にて』から。

※主語は、だいたいピーター・バラカンとゲスト。
(バラカンさんが――と言動した。など)

インクレディブル・ストリング・バンドやトン・ゼーなどについては、
私は好きなんですが、たいしたコメントが無かったものは割愛してます。

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