好きなもの目録 その191 暗黒の世界

昨日(2017年1月31日)の夜は、
『嘘の戦争』と『カルテット』を観て、すぐに寝ちゃったので
ジョン・ウェットンの訃報に気づかず……。
闘病しているのは知っていたので、元気になってくれればと思ってたんですが残念です。
プログレのベーシストを代表する、クリス・スクワイア、グレッグ・レイク、
そしてジョン・ウェットンと次々に亡くなってしまったのがショック……。
(私は特にベースが好きなので)
ジョン・ウェットンのバキバキと歪んでぶっとい(太い)ベース音と
野太いボーカルがかっこよかったなぁ。
ファミリー、ロキシー・ミュージック、ユーライア・ヒープ、ウィッシュボーン・アッシュ、
などイギリスの有名バンドを渡り歩いたプロフェッショナル。

私が洋楽を聴き始めた頃、
丁度エイジアの「ヒート・オブ・ザ・モーメント」や「ドント・クライ」が流行っていて、
TOTO の「アフリカ」なんかと共にラジオやテレビで曲が放送されると耳を澄ましたもんです。
私はプログレを聴くようになって、
キング・クリムゾンのジョン・ウェットンがエイジアのメンバーだったんだと
後で認識するくらいの知ったかなんで、
キング・クリムゾンが大好きですが詳しくないので書くことないです。
「スターレス」を聴きながら追悼したいんですが、
『レッド』については、後で「好きなもの目録」に取り上げるつもりなので、
今回は『暗黒の世界』を目録に。


標題:キング・クリムゾンの暗黒の世界とザ・ナイトウォッチ

分類:音楽>洋楽>ロック>プログレ

■題名:
STARLESS AND BIBLE BLACK
暗黒の世界
THE NIGHT WATCH: LIVE AT THE CONCERTGEBOUW NOVEMBER 23RD 1973
ザ・ナイトウォッチ

名前:
KING CRIMSON
キング・クリムゾン

メンバー:
ROBERT FRIPP
ロバート・フリップ
JOHN WETTON
ジョン・ウェットン
WILLIAM BRUFORD (BILL BRUFORD)
ビル・ブルーフォード (ビル・ブラッフォード)
DAVID CROSS
デヴィッド・クロス

発表年(録音年):
1974年
1997年(1973年)

製作国:イギリス

評価:S ★★★★★☆

■曲目:
『STARLESS AND BIBLE BLACK』
『暗黒の世界』
01. THE GREAT DECIEVER
_____偉大なる詐欺師
02. LAMENT
_____人々の嘆き
03. WE'LL LET YOU KNOW
_____隠し事
04. THE NIGHT WATCH
_____夜を支配する人
05. TRIO
_____トリオ
06. THE MINCER
_____詭弁家
07. STARLESS AND BIBLE BLACK
_____暗黒の世界
08. FRACTURE
_____突破口

『THE NIGHT WATCH: LIVE AT THE CONCERTGEBOUW NOVEMBER 23RD 1973』
『ザ・ナイトウォッチ -夜を支配した人々-』
01. EASY MONEY
_____イージー・マネー
02. LAMENT
_____人々の嘆き
03. BOOK OF SATURDAY
_____土曜日の本
04. FRACTURE
_____突破口
05. THE NIGHT WATCH
_____夜を支配する人
06. IMPROV: STARLESS AND BIBLE BLACK
_____インプロヴィゼイション:暗黒の世界
07. IMPROV: TRIO
_____インプロヴィゼイション:トリオ
08. EXILES
_____放浪者
09. IMPROV: THE FRIGHT WATCH
_____インプロヴィゼイション:ザ・フライト・ウォッチ
10. THE TALKING DRUM
_____ザ・トーキング・ドラム
11. LARKS'TONGUES IN ASPIC (PART II)
_____太陽と戦慄パートII
12. 21ST CENTURY SCHIZOID MAN
_____21世紀のスキッツォイド・マン

■雑記:
キング・クリムゾンにジョン・ウェットンが在籍していた頃のオリジナル・アルバム
『太陽と戦慄』『暗黒の世界』『レッド』の三枚はどれも最高なんですが、
『暗黒の世界』を最初に聴いた時は、演奏や録音(プロデュース)が荒く感じて
『太陽と戦慄』『レッド』より落ちるな。と思ったんですが、
1973年10月23日のグラスゴー、1973年11月15日のチューリッヒ、1973年11月23日のアムステルダム、
のライブレコーディングに手を加えたモノと知り驚愕!
その演奏力の高さと異様な緊張感に度肝を抜かれたっす。
(それまで、プログレとかのライブ演奏が凄いバンドとかを聴いていなかったから)

前に、よく行ったCDショップが洋楽の日本盤CDを発売から二年経つと二割引で売っていた――
と書いたんですが、そこに
『THE GREAT DECEIVER: LIVE 1973-1974 ザ・グレート・ディシーヴァー』
の BOX SET も二割引で売っていて、
それを買って通勤の行き帰りにCDウォークマンで毎日聴いていたなぁ。



「キミたちサイコだよ!」

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